サウジアラビアで変革をもたらす

プレーンのUHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)牛乳のような主要産物を生産する場合、安全性と品質および高度な効率性が非常に重要です。Saudia Dairy & Foodstuff Company (Sadafco) が新しい革新的なソリューションを常に求めているのはそのためです。同社はサウジアラビアにおける UHT 牛乳市場の大手メーカーで、Saudia ブランドは国内市場の 55 % を占めています。「当社は効率を重視しています」と、Sadafco 社の生産責任者である Raffael Reinders 氏は言います。「常に最新の技術を採用しているため、競争優位性を保つことができます」。

Sadafco 社のテトラ・ブリック・アセプティック紙容器

Sadafco 社のテトラ・ブリック®・アセプティック容器

サウジアラビアでは酪農家が多くないため、Sadafco では還元 UHT 牛乳を使用しています。粉乳の輸入は生産者にとって大きなコスト負担となるため、その他のコストをいかに抑えるかを常に考える必要があります。従来のバッチ生産プロセスでは、脱脂粉乳を混合ステーションで水と混ぜ、タンクに送り、殺菌および標準化します。異なる脂肪含有量の牛乳は、中間タンクに貯蔵されてからUHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)処理が行われます。このプロセスでは、装置に対する多大の投資が必要で、時間がかかり、大幅な製品ロスを避けるのは困難です。では、このプロセスをシンプル化できればどうでしょうか。「低温殺菌のステップを排除し、人的要因も取り除くようにしました」と、Reinders 氏は言います。格言にもあるように、「いつも同じことをしていれば、いつも同じものしか得られないのです。」

Sadafco 社が加工処理時間を短縮してプロセスを自動化した方法については、お客様の実例「変革をもたらす」 (pdf) をご覧ください

お客様の実例 Sadafco 社

お客様の実例

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