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Tetra Prisma® Aseptic 500 Edge with DreamCap™ (テトラ・プリズマ・アセプティック 500ml エッジ容器 ドリームキャップ) に充填されたアルカリ天然水 Flow®: 見事な調和

ストーリーの概要

アルカリ天然水 Flow のように革新的な製品が、カリフォルニアの奇祭 "バーニング マン" から着想を得たと聞いても驚きはありません。 祭りの終わりに驚くべき量のプラスチック ボトルがトラックで運ばれるのを見てショックを受けた起業家のニコラス・ライヘンバッハは、その代替案を模索し始めました。 そして、彼はすでに正しい製品を手にしていました。 その製品とは、彼の故郷であるカナダのオンタリオ州サウス ブルース郡の被圧地下水から作られる、澄み切った味わいのアルカリ天然水でした。 そしてそのパッケージに、オールナチュラルな最高品質の製品に最適で環境への貢献も申し分のない、Tetra Prisma Aseptic 500 Edge with DreamCap (テトラ・プリズマ・アセプティック 500ml エッジ容器 ドリームキャップ) を選びました。

Flow: 鮮度へのアプローチ

Flow は、トロントのすぐ北にあるオーロラ市に本拠地を置き、約 90 名の従業員と 1 つの製造施設を持つ民間企業です。 2015 年に販売を開始した同社の製品は急速に成長し、北アメリカにおける天然水製品のトップ 5 に加わるまでになりました。現在は、カナダ、アメリカ、およびヨーロッパ全体にわたる 15,000 箇所以上で販売されています。

精神の共有

Flow と Tetra Pak との連携は非常に密接なものです。 これは、製品にの発売において、パッケージの選択 (この場合はテトラ・プリズマ・アセプティック 500ml エッジ容器 ドリームキャップ) が製品の背後にある精神を反映さらには後押しするために欠かせないことを示す実例です。 Flow の CEO であるニコラス・ライヘンバッハは最近、Forbes 誌のインタビューに対して、「環境に優しいパッケージングに水を瓶詰めにするという考えを思いついたとき、初めてそれが正しいことだと感じました」と答えました。両社は、リサイクルと再生可能な資源の使用の促進、および革新に向けた取り組みを共有しています。 具体的には、Tetra Pak は新しいパッケージ サイズと新しい種類の水を発売することで Flow を支援し続けます。 そして Flow は、Tetra Pak® A3/Flex 充填機、Tetra Pak® アキュムレーター ヘリックス 30、Tetra Pak® カードボードパッカー 32 を購入しました。

市場を打開する

2015 年の発売時点で、パッケージングされた水の市場では、使い捨てのプラスチック ボトルが主に採用されていました。 しかし、Flow が実施した市場調査では、消費者の間に別の容器に対する明らかな需要があることが明らかになりました。 そこでは 58% がパッケージが環境に優しいかどうかを基に水を購入したと答え、さらに、61% が水の調達先を確かめたいと考えていました。 また、ほぼ半数となる 49% の消費者が、多少割高であっても持続可能な製品を購入するつもりだと答えました。 発売時では、無香料の純水と 4 種類の天然の有機香料で風味付けした製品 (キュウリ + ミント、イチゴ + ローズ、レモン + ショウガ、スイカ + ライム) が用意されていました。 そして最近では、グレープフルーツ +エルダーフラワー、ブラックベリー + ハイビスカスという 2 つの新しいフレーバーが発売されました。これらはすべて、FIJI® Waterやノルウェーのブランド Voss® といった他の高級飲料水と同程度の価格です。

消費者にも、環境にも優しい

当初から、Flow はデジタル チャネルやソーシャル メディアを重視し、洗練された宣伝キャンペーンを実施してきました。 ライブ イベント、懸賞、およびスポンサー活動によって支援者のコミュニティと積極的に関わり、"In the Flow (Flow の中)" で暮らすすべての人々を支持しています。
また同社は、国際的なヨガ イベントである Wanderlust や支持団体の Global Citizen など、同社と志を同じにする他の組織やイニシアチブとのパートナーシップや協働に向けて積極的に動き、さらには同社製品のファンである著名人を大使に任命し、ブランドを代表する強力なインフルエンサーとして行動することも求めています。 元トロント・ブルージェイズ所属のプロ野球選手、ジョシュ・ドナルドソンは初期からこの取り組みに参加し、ブランドの広報担当を務めました。 他にもさまざまな有名人のファンが近日中に発表される予定です。 同ブランドは女優グウィネス・パルトローのライフスタイル サイト Goop とも提携し、2019 年にブランドを宣伝しました。
ここでは、アルカリ水が健康と衛生をどのように支えることができるかについての認知向上、およびパッケージと企業による持続可能性への貢献を宣伝することなどが主要なメッセージとして伝えられました。 Flow はインターネット以外の場所でも存在を確立しています。 最近販売を見直すようになった小売業者は、店内ディスプレイを作成するために、マルチパックからの二次包装をますます利用するようになっています。 消費者は宅配を申し込んだり、電気自動車やカーボン ニュートラル車で Flow を自宅に持ち込んだりすることもできます。

重要なサクセス ストーリー

ここでの重要な教訓はたった 1 つ、上質な製品から着手するということです。 それに加えて、人の心を掴むブランドのストーリーと、製品のコミュニティを築くことを目的とした革新的で魅力的なマーケティング キャンペーンがあれば、大きな成功を収めることができます。 その証拠は数字にもはっきりと表れており、Flow は過去 2 年間で毎年 500% の成長を達成し、北アメリカにおける天然水製品のトップ 5 に加わるまでになりました。 2018 年末までの数値では紙パック入りの飲料水の成長が全カテゴリーの成長を上回ることが示されており、カナダでは 4.9% に対して 11.3% 増、アメリカでは 5.3% に対して 15.3% 増となっています。 Flow はビジネスに対する責任あるアプローチについて外部からの評価も得ています。 現在同社は認定 B コーポレーションに指定されています。これは、社会環境に対する最高水準のパフォーマンス、公的な透明性、および法的説明責任を果たしていることを意味します。

次のステップ

最初の発売以来、Flow はテトラ・プリズマ・アセプティック 1000 スクエアに充填した無香料の飲料水から有機香料入りの水製品へとラインを拡大し、今ではより小型のパッケージである Tetra Prisma Aseptic (テトラ・プリズマ・アセプティック) 330ml スクエア ドリームキャップ に充填して発売に乗り出そうとしています。このパッケージは、新たな消費者層が同社の製品ラインナップを試すのにぴったりです。 また、CBD や効果の高いさまざまな植物由来物質や抗酸化物質を注入した "完全な健康志向の飲料水" として、非常に革新的な製品である Flow Glow を発売する計画も進めています。

テトラ・プリズマ・アセプティックに充填された Flow の水

「当社が高級アルカリ天然水をエコパッケージで販売している唯一の企業であることを誇りに思います。 Tetra Pak は持続可能なパッケージングに関して世界をリードする企業であり、そんな企業とこれからも共に働けるというのは素晴らしいことです」

ニコラス・ライヘンバッハ、Flow Inc. CEO