Lebanon

レバノンの大手アイスクリーム メーカー、バシール アイスクリームとの提携

レバノンのバシール アイスクリームにとって、優れたアイスクリームのレシピだけでは商業的な成功を確実にするには十分ではありません。 最適な加工処理技術と、最新の市場トレンドを組み合わせる必要があるのです。 そのため、同社はテトラパックと提携を結んでいます。

バシール アイスクリームは、豊かな風味と滑らかな舌触りで知られるレバノンを代表するアイスクリームです。 2016 年、同社のアイスクリーム ビジネスは、80 周年を迎えました。 山岳地帯のビクファイヤという村からスタートをしたファミリー ビジネスは、今や全国的に有名な企業に成長し、子どもや孫の世代がそのビジネスを引き継いでいます。

1965 年まで、アイスクリームはビクファイヤの施設で手作りで製造されていました。1980 年にベイルートで 2 つ目の店舗を開店するという躍進がありました。 1990 年代には、同社は次の段階に進めるためにテトラパックにコンタクトを行いました。 「新しい工場にはミキシング、均質化、殺菌、冷凍用の最新の機器が導入されました」とバシールは言います。 「これにより、アイスクリームをより均質に製造できるようになったのです。 レバノン中に店舗を展開しました。 大成功でした」。

テトラパックとの 25 年にわたる提携

過去 25 年間、バシール アイスクリームはテトラパックと提携関係にあります。 このコラボレーションは非常に緊密です。 成功を継続させるために、バシール家は新しい加工処理技術に常に投資を行い、新しい市場の動向に関する情報を収集しています。 2016 年、モーリスとその兄弟であるピエール・バシール (研究開発担当マネージャー) は、デンマークのオルフスにあるテトラパックのプロダクトディベロップメント・センターを訪れました。ここはアイスクリームを専門に扱う施設です。 ピエール・バシールによると、このセンターは幅広い経験と専門知識を持つ情熱的なアイスクリームの専門家たちによって運営されています。 「素晴らしい学習環境のもと、4 日間の滞在で、何年分ものアイスクリームについての経験と幅広い知識を習得できました」とピエール・バシールは言います。 加工処理技術とレシピを最適化する方法について学ぶことにより、同社はビジネスの未来に備えているのです。

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バシール アイスクリーム ショップ、アイスクリームを食べる人たち
バシール アイスクリーム、カップに入ったソフト アイスクリーム

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