Tetra Pak® In-line Blender B with carbonation

連続 CSD 製造によって収益を向上

  • 20 °C までの炭酸化性能が保証されており、幅広い製品に対応
  • 完全な自動処理により、均一な製品の品質と食品の安全性を保証
  • エコ真空ポンプや充填層脱気装置などの装備により、操業コストを低減

Tetra Pak®インライン炭酸ブレンダー B

精度と効率に優れたインライン混合と炭酸注入

Tetra Pak®インライン炭酸ブレンダー B は、操業コストと原材料コストを抑えながらの、精度と効率の高いインライン調合によるソフトドリンクの炭酸化に最適です。 均一な製品の品質と妥協を許さない食品の安全性を保証するために完全に自動化されています。 Tetra Pak インライン炭酸ブレンダー B は、高い処理能力と迅速な製品の切り替えを実現する柔軟性も兼ね備えています。

主なデータ

液体を連続システムで効率的に混合、炭酸化、脱気するユニット

生産能力
18,000 l/時~ 75,000 l/時

(要望によりさらに低い生産能力も可能)

用途
炭酸飲料およびフレーバー・ウォーター

機能

最大 5 本の材料ストリーム

製品の多様性を実現

液体の混合を成功させる鍵の 1 つは、幅広い製品をコスト効率よく調合することです。 テトラ・アルブレンドでは 5 本の材料ストリームが使用可能なため (そのすべてを使用する必要はありません)、レシピを簡単に変更できます。

脱気装置

炭酸化が可能

脱気装置は製品を炭酸化する場合に必要となります。 当社の脱気装置は、二重容器の真空システム内を水が循環する従来のモデルとは異なり、充填層ソリューションを使用します。 そのため、必要な酸素含有量に達するために循環およびガス注入用の追加ポンプを使用する必要がありません。

加圧タンク

機器内で泡を保つ

炭酸製品の泡が消えていないのを確認するには、どうすればいいでしょうか? 製品を加圧タンクで高圧に維持すれば、製品に溶解している二酸化炭素が空中に消失することはありません。 このタンクはバッファー・タンクの役割も果たし、充填機のダウンタイム中に製品を安全に保持します。

自動質量補正

処理を目標どおりに維持

AMC はテトラ・アルブレンドに添加する材料の量を制御するソフトウェアであり、稼働時間全体を通して正しい送出ブリックス・レベルを保証します。 開始時に、シロップや濃縮物などの添加材料の既知のブリックス値に基づいて、各材料ストリームに必要な量が計算されます。 生産中に添加量がこの量から変わると、ただちにそれが修正されます。 チェックは 1 秒間に 4 ~ 5 回実行されるため、目標どおりの処理を確実に維持できます。

内蔵エコ真空ポンプ

水消費量の削減

内蔵されたエコ真空ポンプのおかげで、脱気システムが非常に低い圧力で作動し、酸素レベルが 0.5 ppm まで下がります。 封水を再利用することで、装置の水消費量をわずか 600l/時まで削減できます。

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