ヨーグルト製品

ヨーグルト製品用の加工処理アプリケーション

伝統的なヨーグルトが再び人気の兆しを見せていますが、主流は新しいタイプのヨーグルトです。 伝統的なヨーグルト、ギリシャ ヨーグルト、スキール、アイラン、ラバン、ケフィア、クワルク、スメタナ、クレーム フレーシュ。どんなヨーグルトをお望みですか。

朝食、おやつ、運動の後、ご褒美のデザート、スプーンで食べるヨーグルト。 外出先で栄養補給に飲むヨーグルト。 料理の隠し味に使うヨーグルト。 あらゆる好みや用途に合わせたバラエティ豊かなヨーグルト製品があります。 テトラパックでは、あらゆる種類のヨーグルト製品をサポートする加工ソリューションを提供しています。

テトラパックのテクノロジストとエンジニアが研究所、スターター菌開発者、原料サプライヤーと緊密に連携し、最先端のヨーグルト製造技術でお客様をサポートします。 ヨーグルトの本質を熟知したテトラパックならではの加工ソリューションを利用することで、生産経済性や生産の柔軟性を損なうことなく、最高の味、口当たり、食感、安定性、外観を実現できます。

ヨーグルト製品のベストプラクティス ライン

私たちは、お客様にとって最適なソリューションとは、革新性、効率性、競争力の更なる向上を目的として、お客様特有の生産ニーズを現在だけでなく将来にわたっても満たせるものであると考えています。 またこの最適なソリューションは、当社の膨大な知識と、お客様と当社の密接なパートナーシップで培われた食料製造における革新的な技術に基づき誕生しました。

攪拌ヨーグルト用ライン+

攪拌ヨーグルト用ライン

程よいとろみがありスプーンですくって食べるものから、飲みやすくしたもの、 プレーンやフレーバーがついたもの、ごろっとした果肉が入ったもの、 クリーンラベルがついたもの、安定剤と調質剤を使ったもの、 大容量タイプやニッチなプレミアム製品まで。 無数のチャンスを攪拌ヨーグルト用ラインから開拓できます。 お客様の期待に応えられるよう、各ラインは緊密な連携を通して慎重に設計されます。 ヨーグルト本体への影響を最小限に抑えた穏やかな加工のためのソリューションがあり、品質保持期間を通して製品のテクスチャーと粘度を維持します。 また、消費者が常に刺激的な新製品を求めていることを踏まえ、現在および将来の市場にお客様が常にイノベーションをもたらせるように当社はサポートします。 ケフィア、バターミルク、リャジェンカ、植物性ヨーグルト。どのタイプのヨーグルトを製造する場合でも、独自のベストプラクティスライン設計を開始するために最適なラインです。

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セットタイプ ヨーグルト用ライン+

セットタイプ ヨーグルト用ライン

その昔、ヨーグルトといえば瓶の中で自家発酵させて作るヨーグルトのことでした。 セットタイプ ヨーグルトは、そうした昔ながらの製法を工業規模で製造するヨーグルトです。 適切な加工条件と発酵をカップ容器やパッケージ内で直接行うことにより、スプーンですくったときに角ができるようなしっかりとしたテクスチャーのヨーグルトができあがります。 生産ラインにインキュベーション タンクがないため、単純で簡単なプロセスのように見えるかもしれませんが、 実はさまざまな課題があります。 最適なソリューションが見つかるよう、当社がお手伝いします。

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ヨーグルト ドリンク用ライン+

ヨーグルト ドリンク用ライン

飲みやすいもの、 ミルクのように液体状のもの、もっととろみがあるもの、 プレーン、フレーバーのついたもの、 食物繊維、タンパク質などの健康成分が豊富なもの、 フルーツピューレを混ぜて、さっぱりとしたヨーグルト スムージーにしたもの。 慌ただしい生活の中で、外出先でも飲食できるような、容器に入った便利な食品や飲料に需要がある現代。ヨーグルト ドリンクはこうした現代社会のニーズに合っています。 お客様の製品と希望する特性 (粘度、口当たり、品質保持期間での安定性など) に基づいて、各ラインは慎重に設計されています。 また、消費者が常に刺激的な新製品を求めていることを踏まえ、現在および将来の市場にお客様が常にイノベーションをもたらせるように当社はサポートします。 アイラン、ラッシー、ヨーグルト飲料。どのタイプのヨーグルトを製造する場合であっても、独自のベストプラクティスライン設計を開始するために最適なラインです。

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濃縮ヨーグルト用ライン+

濃縮ヨーグルト用ライン

濃密でなめらか。タンパク質が豊富。無脂肪のおやつにも、ぜいたくでクリーミーなデザートにもなる濃縮ヨーグルト。 濃縮ヨーグルト用ラインで製造されるタイプのヨーグルトは、より一般的にはギリシャ ヨーグルトやクワルク、スキール、レブネとして知られています。 昔は、ヨーグルトから水を抜いて自家製の濃縮ヨーグルトを作るために、主にモスリンの布が使用されていましたが、 産業環境では遠心分離や限外ろ過といった技術によって、構成やテクスチャー、口当たりを調整できます。 当社では、製品の品質、生産経済性、生産の柔軟性に対するお客様の期待に応える設計が見つかるように代替案をご案内します。

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常温での流通が可能なヨーグルト ベース製品用のライン+

常温での流通が可能なヨーグルト ベース製品用のライン

ヨーグルトに革命が起こっていることをご存じですか。 ヨーグルト ベースの製品には、冷蔵が不要で数か月の品質保持期間がある製品が登場しています。 常温ヨーグルトは、低温を保ったまま流通させる必要がないため、場所に関係なく提供できます。 また、新しい消費傾向が現れています。忙しい現代のライフスタイルにぴったりの健康的で食べ応えのあるヘルシー スナックとして、ヨーグルトがチョコレート バーに取って代わりつつあるのです。 美味しく、健康的で、栄養価が高く、食べ応えがあり、バリエーションも無数にあります。 程よいとろみのあるものから、 ジュースや果物をブレンドして、すっきりとした味わいのヨーグルト スムージーにしたもの、 なめらかなもの、果肉入りまでさまざまです。 こうしたヨーグルト ベースの製品の人気が世界中で急増しているというのも頷けます。

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