Tetra Pak® Plate Heat Exchanger

食品加工に最適化されたプレート形状による耐久性に優れた設計

  • 製品の品質を保持するように最適化された、丁寧でエネルギー効率の高いヒーティングを提供します
  • 洗浄、サービス、保守が簡単で、新しいアプリケーションまたは異なる容量向けに再構築できます
  • 頑丈なガスケットとプレート加圧技術により、装置の寿命が長くなります

テトラパック® プレート式熱交換器

主なデータ

食品加工ラインの食品向けの加熱処理用プレート式熱交換器

処理能力
最大 100,000 l/時

 
アプリケーション
繊維が最大 5 mm までの低粘度から高粘度の食品

機能

クリップオン ガスケット

サービス用の解体が安全、迅速、簡単

ガスケットは熱交換器のプレートを締めるのに使用されます。 テトラパックのクリップオン ガスケットは頑丈なT クリップ設計になっており、取り外し、取り付けが簡単です。 シール チャンバーの安全溝など、安全性を向上するための具体的な機能もあります。 ガスケットで漏れが生じた場合、ユニットの外側から目視することができ、製品と機器とのあいだの二次汚染を防ぐことができます。

ボルト連結

再構築が簡単

テトラパックのプレート式熱交換器の連結では、プレートに溶接されるのではなくボルトで固定されており、異なる容量や製品に応じて変更および再構築するのが簡単になっています。

プレート形状

丁寧な食品加工と簡単な洗浄

熱交換器のプレートの高くて狭い形、表面のパターン、および製品が供給される部分のポートホールはすべて食品加工のために設計されています。 これらによって、均一な製品の流れ、プレート全体での均一な製品の配分、および均一な熱交換が可能となります。 この設計では、低速度の部分がないため、汚れを減らすことができ、稼働時間をより長くすることができます。 均一なフローレートにより、洗浄が効率的かつ迅速になります。

プレート式熱交換器の詳細