Tetra Pak® Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)

稼働率を最大限に高め、操業コストを極限まで抑える中規模メーカー向けスマート オートメーション

新登場の Tetra Pak® Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は、高度なオートメーションを実現する中容量ホモゲナイザーです。 殺菌乳、ESL 牛乳、飲料など、低酸性製品でも高酸性製品でも効率よく均質化できます。 競合他社の同等モデルよりも高いパフォーマンスを発揮します。 初期コストは高くなる場合もありますが、長期的な総所有コストは低くなります。 最大生産量は 13,700 リットル/時(200 rpm)です。

光熱費、点検修理費、スペアパーツ費を抑え、最小の操業コストを実現

最大限のホモゲナイザー稼働率を実現

高品質製品の安定した生産を実現

広範な用途に対応し、ボタン 1 つで簡単にレシピを変更

Tetra Pak® Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)の詳細についてお問い合わせください

焦らずに、 飛ばさずに

多くの分野では、スピードが重視されます。 しかし、意外なことにホモゲナイザーに関しては、遅いことが重要になります。 駆動スピードを可能な限り遅く保つことに多くのメリットがあるからです。

詳しくは、こちらの短いアニメーションをご覧ください。

Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は操業コストを極限まで抑えます。

光熱費、点検修理費、スペアパーツ費を抑え、最小の操業コストを実現

Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は回転数 200 rpm で最大 13,700 リットル/時の生産量を実現できるので、常時無理なく動作します。 これにより、競合他社の同等のホモゲナイザーに比べ、メンテナンスも少なくて済みます。

新品のホモゲナイザーを 50 セントで

Tetra Pak® Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)が時間とコストの節約になる 3 つの理由

末永く牛乳を作り続ける場合に適した、長い目で見るとお得なホモゲナイザー

中規模メーカーで最大限のホモゲナイザー稼働率を実現

稼働率は重要です。 スマート オートメーション システムが、最適な状態での機械の稼働を支えます。

新型の駆動ユニットにより、低い rpm でも高い生産能力が確保されるので、摩耗や損耗が減少します。

完全に取り外し可能な最新のモジュール設計(動画をご覧ください)により、点検や修理をスピーディに実施できます。 油圧モジュールが故障しても、モジュール全体を取り出して新しいものと取り替えることで、 すぐに生産を再開できます。

Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は、冷却システムも同様に取り外し可能なので、すばやく簡単にメンテナンスを実施できます。

ビデオをクリックして、モジュールをどのように取り外せるのかをご覧ください。

または、イラスト付き記事「モジュール設計で時間を節約」をご覧ください

ヨーグルトドリンクは、Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)が対応できる幅広い用途の 1 つです。

広範な用途に対応し、ボタン 1 つで簡単にレシピを変更

250 モデルは、アセプティック製品と非アセプティック製品、低粘度製品と高粘度製品すべてに対応しています。

スマート オートメーション システムにより、プログラム済みレシピを選択するだけで製品を製造できるので、 消費者の要望に合わせて、さまざまな製品を柔軟に製造できます。

以下の記事では、安定した品質の製品を製造し、すばやく製品を切り替えることが可能な Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)の主な機能を紹介しています。

柔軟性と安定した品質をもたらす 5 つの機能

「ごめんなさい、間に合ってます」

彼にとっては工場の中でもお気に入りの機械。「彼女」と過ごす時間が何よりも楽しみでした。 でも、豊富なスマート機能を備えた Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250 )は、いつもそばにいて面倒を見てくれるオペレーターを必要としなかったのです。

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スマート オートメーションで工場を完全自動化

デジタル化する乳業メーカー: オートメーションとその効果

大規模な総合乳業メーカーは、すでに比較的少人数の作業員で操業を行っています。 さらにオートメーションが進むと、乳製品の製造は、制御室の人員と保守要員を除いて完全に無人化されます。 最終的には、照明の必要もほぼなくなります。

乳業メーカーの未来像に関するこちらの記事をご覧ください。今後は稼働時間の最大化がますます重要になってくる という認識のもと、テトラパックは最新鋭のホモゲナイザーとして 250 モデルを 開発しました。

スマート オートメーション システムの主な機能。

セルフ チェック機能を備えた初めてのホモゲナイザー

プロセスやレシピの自動管理機能は確かにありがたいものです。しかし、Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は、オートメーションをさらなる高みに導きます。 スマート オートメーション システムにより、7,000 件にも及ぶテトラパック製ホモゲナイザー導入実績に基づく警告やアドバイスを受けたりできます。

詳細はこちらの解説画像をご覧ください。

Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)で製造したミルクを飲んでいる 2 人の子ども

高品質製品の安定した生産を実現

乳製品の処理過程では、ホモゲナイザーが期待どおりのパフォーマンスを発揮しているかどうかを示す指標として、NIZO 値が使われます。
Tetra Pak Homogenizer 250(テトラパック ホモゲナイザー 250)は、スマート オートメーション システムにより、作動圧や水圧を監視し、NIZO 値を一定に保つことができます。 摩耗や問題が発生しそうな兆候を検知すると、NIZO 値のぶれを防ぐために、重要部品の交換時期であることを通知します。

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