最高のホモゲナイザー稼働率

  • 高い製品品質の実現
  • 最小限のリットルあたりコストで最大限のホモゲナイザー稼働率を提供
  • 1 台の機械で広範囲な製品に対応
  • 信頼できるパートナーによる全面的なサポート体制
  • 最大限のホモゲナイザー稼働率と最小限の操業コスト

    Tetra Pak® ホモゲナイザー 30G および Tetra Pak® ホモゲナイザー 25G

    Tetra Pak® ホモゲナイザー 30G および Tetra Pak® ホモゲナイザー 25G は、最大限のホモゲナイザー稼働率と最小限の操業コストで中容量のニーズにお応えします。 競合他社のソリューションよりも優れた均質化効率により、毎時最大 18,900 リットルの容量まで、より少ないリットルあたりコスト、メンテナンス コスト、スペア部品コストで優れた製品品質を実現します。 また、1 台の機械で広範囲な製品の生産が可能で、殺菌乳、ESL 牛乳、飲料などのJT英年度製品と高粘度製品の両方を効率的に均質化できます。

    主なデータ

    液体食品用途のホモゲナイザー(高圧ポンプ)

    能力:

    9000 l/h: Tetra Pak ホモゲナイザー 25G
    18,900 l/h: Tetra Pak ホモゲナイザー 30G

    用途:

    高粘度製品と低粘度製品およびアセプティックと非アセプティックの乳液と懸濁液に最適です。このような製品として、殺菌乳、UHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)牛乳、クリーム、ヨーグルト、練乳、アイスクリーム・ミックス、果汁、濃縮物、ピュレ、トマト調理品、ドレッシング、マヨネーズ、ソース、グレービーなどがあります。


    これまで以上の高い均質化効率 - より低いリットルあたりコストでより高い製品品質

  • 精密な油圧システムにより、安定した最適なギャップを確保 - 空気圧システムよりも高い精度と安定性
  • 回転式摩耗部品 - 回転式のピストンと弁座により、NIZO 値を維持しながら 2 倍の長寿命による長期生産が可能

  • 最大限のホモゲナイザー稼働率 - 最小限のリットルあたりコスト

  • 最大容量に対して余裕のある低い容量で稼働することで、長いサービス間隔と低摩耗を実現。サービス間隔期間での生産時間は 2 倍以上
  • 2 倍の寿命と 1/2 のコストを実現する回転式部品
  • 消耗部品で耐摩耗性の材料を使用
  • ポンプ ブロックの亀裂に対して 10 年間の保証を提供
  • 生産を停止せずに容易に検査ができる新しい大型検査窓
  • Tetra Pak® ホモゲナイザー 30G および Tetra Pak® ホモゲナイザー 25G
    アイスクリーム製品。


    1 台の機械で広範な製品を処理

  • 独自の押込封止設計により、殺菌乳、アイスクリーム・ミックス、 練乳、40% クリーム、70% クリームなどのアセプティック製品と非アセプティック製品の両方を 1 台の機械で生産
  • 独自の TD バルブと傘型バルブで低粘度製品と 高粘度製品双方の製品に対応(最大 2,000 cP)
  • 周波数変換機と油圧システムにより、広範囲の容量と作動圧で稼働可能
  • Tetra Pak® ホモゲナイザー 30G と Tetra Pak® ホモゲナイザー 25G の詳細をご覧ください。