Tetra Pak® ホモゲナイザー 500 - 世界で最も容量の大きい食品加工ホモゲナイザー

総所有コストは最低限

Tetra Pak® ホモゲナイザー 500 は、乳剤や懸濁液の高圧での均質化に対応しています。 高粘性と低粘性の製品およびアセプティックと非アセプティックの製品に最適です。これには殺菌乳、UHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)牛乳、クリーム、ヨーグルト、練乳、アイスクリーム・ミックス、果汁、RNGS(米、ナッツ、穀物、大豆)飲料、濃縮物、ピュレ、トマト製品、ドレッシング、ケチャップ、液状の卵、マヨネーズ、ソース、グレービーが含まれます。 高圧ポンプとしても使用でき、粉末を生産する際のスプレー ドライヤーの供給元として最適です。

最大の処理能力

  • 63,600リットル/時

最大の均質化効率

  • HD EnergyIQ を使用して牛乳を生産した場合

最小のユーティリティ消費

  • スチーム
  • エネルギー

高い稼働時間

  • 材料の選択は製品ごとの仕様に最適化
  • 迅速なサービスのための簡単なアクセス
  • 長いサービス間隔
  • 軽微な摩耗

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 の詳細についてお問い合わせください

大容量のメリット - 2 台ではなく 1 台で十分

2 台の小型機器ではなく、1 台の Tetra Pak® ホモゲナイザー 500 を導入することにより、投資と操業コストを大幅に削減

牛乳を飲む男の子

最大の均質化効率

低圧力での最適な製品特性

  • 飲料 - 低圧での最適な粘性

  • 乳製品 - 低圧での最適な NIZO 値

低コストで同じ生産能力

NIZO 値でのパフォーマンスの保証が可能

Tetra Pak ホモゲナイザー 500

最小のユーティリティ消費

殺菌乳の生産に基づいたデータ:

  • 低電気コスト – わずか 3 kWh/1000 リットルで 70% NIZO

  • 冷却水消費量を製品 1000 リットルあたり 12.6 リットルに抑える

サービス エンジニア

高い稼働率のために設計

  • 低 rpm による長いサービス間隔
  • 革新的な回転式ディスク バルブによって寿命が倍増、コストが半減
  • 消耗部品で耐摩耗性の材料を使用
  • 効果的な換気を可能にする大型空気吸入口による効率的な冷却
  • ポンプ ブロックの亀裂に対する 10 年間の保証
  • オプションのダンパー モジュールによる稼働時間の延長
計算ツール

エネルギーをどれだけ節約できますか?

最適な圧力のために微調整して過度な均質化を避ける エネルギー消費量とコストを大幅に削減できます。

計算ツールを参照 して、エネルギーをどれだけ節約できるか調べてみましょう

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 インフォグラフィック

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 における製品の流れ

すべての段階で利点

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 における製品の流れのインフォグラフィックを見る

HD EnergyIQ による最大の均質化効率

  • より少ない圧力 - コストと環境への影響を低減

  • 可変圧力と容量による優れた柔軟性

  • ピストン、シール、ベアリングで最大 40% 長いサービス間隔

水と蒸気の低消費量

高温凝縮水アセプティック バリアと直列冷却システム

アセプティック バリアの高温凝縮水により、蒸気と冷却水の消費が最小限に抑えられます。 凝縮水のアウトレット温度は最低でも 110 °C (従来の設計では約 60°C) となっています。 つまり、テトラパックのソリューションでは、従来の設計に比べて、蒸気の 70%、水の 80% が節約されます。 さらに、高温に由来する食品の安全性に関連した拡張機能を追加することもできます。 Tetra Pak ホモゲナイザーでは、水を節約するために、並列ではなく直列冷却水システムを採用しています。 このシステムでは、水が複数のピストンで再利用されるため、冷却水の要件が引き下げられます。 また、最大 80% の冷却水を再循環して利用することができます。

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 の仕組み

最大の稼働率を実現するためにホモゲナイザーに期待すること

均質化プロセスで最大限の稼働率を実現するには、摩耗が少なく、サービス間隔が長く、サービスへの簡単なアクセスを可能にするよう設計されたホモゲナイザーを探すことが重要です。

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Tetra Pak ホモゲナイザー 500、低い TCO

Tetra Pak ホモゲナイザー 500 は、業界最小の TCO(Total Cost of Ownership:総所有コスト)をどのように実現しているのでしょうか。

新しい Tetra Pak ホモゲナイザー 500 では、飲料および乳製品の均質化プロセスで業界最小の総所有コストを実現しています。 高容量によって均質化プロセスでスケールメリットが生まれ、効率的な均質化デバイスと組み合わせることにより、市場最高の均質化効率と市場最小の操業コストが可能になります。

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Tetra Pak ホモゲナイザー 500 によって水と蒸気の消費を削減

直列冷却システムによって水と蒸気の消費を削減

水の保全はグローバルな環境問題として急激に拡大しており、それに加えて、水のコストも上昇しています。 テトラパックのホモゲナイザーは、高温凝縮水アセプティック バリアを備えており、食品の安全性と直列冷却システムを保護します。 これらの相乗効果により、従来のソリューションに比べて蒸気の消費量が 70%、冷却水消費量が 80% 削減されます。 これがどのように達成されているかを理解するには、直列冷却システムの仕組みと、高温凝縮水で水と蒸気の消費量がなぜ低いかを知る必要があります。

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