最大の稼働率を実現するためにホモゲナイザーに期待すること

均質化プロセスで最大限の稼働率を実現するには、摩耗が少なく、サービス間隔が長く、サービスへの簡単なアクセスを可能にするよう設計されたホモゲナイザーを探すことが重要です。

耗が少なくなるよう設計されたホモゲナイザーは、低 rpm で稼働し、消耗部品には耐摩耗性の材料が使用されます。そのため、特に摩損性製品を処理する場合に、摩耗が最小限になり、サービス間隔が長くなります。サプライヤーは、各製品の仕様に合うようさまざまな材料オプションを提供します。

機器には、革新的なソリューションを導入します。たとえば、 2 つの摩耗面を持つバルブやディスクがついた部品の寿命を 2 倍にする回転部品などです。また、簡単に保守点検できるよう、簡単な道具でこれらを組み立てたり解体することができなくてはなりません。

実際、ダウンタイムを最小限にするために、保守を迅速かつ簡単に行えるようホモゲナイザー全体を設計する必要があります。たとえば、便利な操作パネルでは、オペレーターが機器の情報に簡単にアクセスして、アラーム コードが見られるなどです。窓付きのフロント フードは大きくて簡単に開き、オペレーターがウェットエンド部品にアクセスしやすく、稼働中に点検することが可能です。

同様に、ドライブ ユニット、油圧ユニット、クランクケースの保守を楽にするために、側面や後面を簡単に開けられるようにする必要があります。また、迅速で人間工学的な保守を実現するために、圧力潤滑ユニットを完全に取り外せるようにするメリットがあります。さらに、冷却水パイプを取り外さないで保守を行うことが可能であれば、時間の節約となり、最適な稼働を実現できます。

Tetra Pak ホモゲナイザー 500

Tetra Pak® ホモゲナイザー 500 では、これらすべての設計特性を備えており、均質化プロセスで最大限の稼働率を実現できます。