Tetra Pak® Food Processor

長持ちするよう設計された装置で高品質と安全を取得する

  • 連続ラインでのバッチ生産または製品前処理に適している
  • 穏やかな処理により、材料の品質を維持
  • 製品を解凍、調合、脱気、蒸発、冷却する一体型装置

Tetra Pak® Food Processor(Tetra Pak®フードプロセッサー)

加工食品向けの多機能プロセシング装置。

Tetra Pak®フードプロセッサーは、低粘度から高粘度の食品、およびスムースな食品から固形食品の効率的な加工処理を実現します。

主なデータ

処理能力

300、1200、2500 l/バッチ

用途

フルーツ調理品、シチュー、野菜料理、固形物を含むスープやソース、およびライス製品を含むデザート

 

機能

多用途設計

さまざまなタイプの製品に使用可能

穏やかな加熱、冷却、撹拌により、Tetra Pak® フードプロセッサーは幅広い製品を処理できます。 必要な製造パラメーターを製造中に監視・制御できるため、常に良好な結果が得られます。

柔軟な制御システム

バッチ生産と連続生産のどちらにも使用可能

制御システムはバッチ製造に使用した場合、ユニット機能の制御と監視を行います。 連続ライン・ソリューションに組み込んだ場合、Tetra Pak®フードプロセッサー制御システムはライン内の他の装置や Tetra Pak® プラントマスター、またはその他の高度なシステムと通信できます。
水平のらせん状撹拌機

大きな粒子の穏やかな加工処理

撹拌機は、液果、肉、角切り野菜などの粒子の統一性を維持するように設計されています。 また、穏やかに動くため、粒子の損傷だけでなく空気の混入も最小限に抑えます。 それと同時に、粒子を均等に分散させます。 画像: 既存のアニメーション。
レシピ管理

繰り返し再現可能な高い製品品質

生産はあらかじめ設定したレシピによって制御されますが、それでも必要なときに柔軟に対応できる余地があります。 権限のあるオペレーターが必要に応じて、生産中にレシピを調整することができます。