Tetra Pak® 高せん断ミキサー R370-1000D

現在と 将来のニーズに対応するための優れた俊敏性とコスト効率

操業コストを大幅に削減 - 業界で最も低い TCO(Total Cost of Ownership:総所有コスト)を実現
最大の柔軟性を発揮 - 現在および将来にわたり
一貫した製品の品質と食品の安全性を確保
豊富な知識を持つパートナーの信頼できるソリューションとフル サポートをご利用ください

Tetra Pak 高せん断ミキサー R370-1000D の詳細についてお問い合わせください



イノベーションの秘訣

知識と勇気

の融合

新しい特許取得済みの混合コンセプト

機能としくみ

  1. 液体インレット
  2. 真空脱気装置
  3. 製品フロー コーン
  4. 取り外し可能なスプレーボール
  5. ツイン スクリュー ポンプによる循環
  6. 特許取得済みの振動パウダーホッパー
  7. 特許出願中のスイッチ インジェクター
  8. 特許出願中の混合ヘッド
  9. 製品アウトレット

操業コストの大幅な削減

業界最小の TCO(総所有コスト)を実現

  • 下流の均質化を低減または排除することによりエネルギー消費量を削減
  • 濃縮物の製造に必要な機器の数を削減 - 購入を節約、洗浄も軽減
  • より迅速で効果的な脱気 - TCO(総所有コスト)の削減、CIP 洗浄までの長い稼働時間、効率的な下流プロセス
  • 効率的な混合により、材料の有効活用を実現し、材料コストを削減
  • 組立済みの状態で発送することにより、設置費用と時間を削減

最大の柔軟性を発揮 - 現在および将来

特許取得済みの組み合わせにより幅広い製品が扱えます

  • ミキサーから最大 10 メートル離れた場所で柔軟な粉体処理が可能
  • 0 ~ 30,000 リットル/時の最終製品という柔軟な容量
  • 0 ~ 2,000 cP の粘度に柔軟に対応
  • 10 ~ 60 立法メートル/時という柔軟な流量
  • 0 ~ 100,000 s-1 という柔軟なせん断

新しいスマートな真空脱気設計

食品の安全性と製品の品質を確保

脱気コーンは表面積を大きくし、製品レイヤーを薄くするため、迅速で徹底した脱気が可能になります。

インレット ノズルは製品を均等に脱気コーンに分散

真空では気泡は膨張し密度が下がるため、真空脱気装置は空気を取り除くことができます。 気泡は表面に上昇し、素早く取り除かれます。

真空レベルの正確な制御:

  • 脱気状態を最適化
  • 最小限の泡立ち
  • 粉末吸入の独立

効果的な脱気によりエネルギーと水を節約

個別の脱気ステップを排除し、真空を減らすことにより、エネルギーと水を節約できます。 頻度が制御された真空ポンプによる効率化により、エネルギーと水を節約します。 エネルギー消費量と水消費量を削減し、TCO(総所有コスト)を最大 25%、また CO2 排出量を30%削減します。

一貫した高品質を生む新たな混合ヘッド

  • 単一パスで 15 ヒット
  • よりきめ細かく安定した乳化 - 小さな粒子サイズは分離と沈殿を防ぐ
  • 小さな粒子サイズと粒子サイズの範囲の縮小を実現
  • 最小 1 ミクロンの粒子サイズを実現する業界唯一のソリューション
  • ポンプのエネルギー消費量に影響することなく混合速度を上げることが可能

特許取得済みのバランス ローター/固定子システムの混合ヘッド

  • 特定の乳化/均質化のニーズを満たすために 3 段階または 5 段階のローター/固定子
  • 流体力学的に調整されたローターにより、高速でわずかな許容誤差 (最大 100,000 s-1 せん断) での稼働が可能
  • 調整可能なせん断と可変速度 - 高せん断から、繊細な材料用にはせん断なしまで

特許取得済みの振動パウダーホッパー

粉末とともに入り込む空気を大幅に削減

新たに特許取得したパウダー ホッパーは、空気を取り除くために粉末材料を振動および圧縮します。 ホッパー内のサスペンションとスプリングにより、空気混入の原因となるラットホールの形成を防ぎます。 特許出願中のスイッチ インジェクターは、真空状態にせずに粉末を柔軟に追加できます。 少量の材料向けのダブル スイッチ インレットにより、複雑なレシピやアレルゲンの分離などが可能になります。

独立した制御を備えたユニークなツイン スクリュー ポンプ

  • 最適化されたツイン スクリュー設計
  • 対抗圧力を最適化するダブル アウトレット
  • 吸入状態を最適化するために真空脱気装置に統合されたポンプ インレット
  • キャビテーションのリスクがなく低吸引圧力でも滑らかに作動
  • 大きな粒子も通過
  • 0 ~ 2,000 cP の粘度に対応
  • 最大 6 バーの背圧に対応
  • 10 ~ 60 立方メートル/時の各種流量に対応し、低流量でも滑らかに作動
  • ミキサーから最大 10 メートル離れた場所で粉体処理が可能

下流の均質化を低減することにより、どれだけのエネルギー消費量を節約できますか?

計算ツールを参照してください。

空気混入を防ぐための主な見識

混合ソリューションを選択するにあたり考慮すべき主な要素としては、該当するソリューションが混合プロセスで空気混入をどれほど防げるか、また製品に残留する空気をどれほど効果的に除去できるか、が含まれます。 製造工程で製品に空気が入り込むと、多くの好ましくない結果が生じます。 泡が発生し、キャビテーションが生じてポンプが破壊される可能性があります。 熱交換器の汚れが増え、CIP 洗浄や充填が困難になり、時間もかかるようになります。 空気は、不快な匂いや栄養分の酸化を引き起こし、製品の安定性や品質保持期間、さらには品質にも悪影響を及ぼします。 空気混入を最小限に抑え、製品の品質、食品の安全性、そして効率的な混合を確保するには、次の点に留意が必要です。

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特許取得済みの新しい混合ソリューションにより、コスト削減と製品の品質に革新をもたらす

特許取得済みの新しいソリューションは混合プロセスに革新をもたらし、コスト削減と製品の品質が大きく改善される可能性があります。 革新的な新しい設計により、ミキシングヘッドと高粘度製品用ポンプ装置が従来のミキシングタンクの外に置かれ、ミキシングタンクは専用脱気ユニットに置き換えられます。

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