ポリノード技術 セパレータ ディスク設計の大きな革新によりは、さらなる高容量化を実現

革新的な上下続きのポリノード ディスクは分離能力を変わらず維持したまま高容量化を実現し、また、同じ容量での分離効率も向上します。 

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ノードを小型化し、 ディスク数、 分離面、 容量を増加。

130 年以上にわたり、セパレータ ディスク技術ではあまり大きな革新が見られませんでした。 今、それが変わります。

流れる水

エネルギーおよび水消費量の削減 = 環境フットプリントの軽減

ポリノード ディスクは、従来型の溶接ディスクを既に使用している装置に取り付けて、容量を高めることが可能です。 これにより製品 1 リットルあたりの水およびエネルギー消費量が削減され、それによって環境への影響も抑えられます。

ポリノード ディスク

面の増加 = 容量の増加

重要なのは、因果関係です。ノードをより小さくかつ低くすることで、さらに多くのディスクをスタックに追加できるようになります。 ディスクの数が多いほど分離面が増加し、そして、分離面が増加すると容量が大幅に向上します。

ポリノード ディスク

面の増加 = 効率の向上

容量がすべてではありません。 乳製品製造者には、ポリノードを使用して、容量を維持しながら分離効率を高めるという代替策もあります。 たとえばこれは、最終製品の仕様を達成するために可能なかぎり多くの脂肪を除去したいと考えているお客様にとって興味深いものです。

タンクを搭載したトラック、アーラ・フーズ

お客様の事例: アーラ・フーズ

登録して、スウェーデンのビンメルビューで操業するアーラ・フーズの工場についてご覧ください。 同社は、2014 年に容量が限界に達したため、分離能力を高めるための共同事業を立ち上げました。

アーラ・フーズでの生産能力向上

Tetra Pak セパレーター H80

Tetra Pak® セパレーター H80

高容量化した牛乳の分離処理

Tetra Pak® セパレーター H80 は、革新的なポリノード ディスク技術を装備した当社初のセパレーターです。

*脱脂乳の製造容量: 60,000 l/時

*牛乳の標準化容量: 最大 80,000 l/時

*優れた脱脂乳の生産効率

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