Tetra Pak® Indirect UHT unit DC

適切な容量でスマートな付加価値

  • 堅牢で信頼性の高い技術によって最適な費用対効果を実現
  • 常に安全第一
  • 将来性: 継続的なアップグレードの機会により、将来に向けて成長する柔軟性を提供

テトラパック® 間接 UHT ユニット DC

お手頃な価格で明日に備える

テトラパック® 間接 UHT ユニットは食品加工処理ユニットで、 乳製品のスマートで滑らかなUHT処理を 提供します。 ユニットはアセプティックで、 チューブ式熱交換器を使用して 間接加熱を行い、常温保存可能な製品を 製造できます。

主なデータ

無菌状態で液体食品の連続 UHT 加熱処理

処理能力
1,000 ~ 40,000 リットル/時

用途
テトラパック間接 UHT ユニットは、牛乳、色物乳飲料、クリーム、ヨーグルトドリンク、水牛乳、調製乳製品などの乳製品や、豆乳などのその他の低酸性製品に適しています。 ジュース、紅茶、コーヒーなどの乳製品以外のアプリケーションとの組み合わせも可能です。

機能

最終ヒーターにおける直接蒸気注入

低コストで長い操業を可能にするスマート ベース

合理化された Tetra Pak® 間接 UHT ユニットは、最終ヒーターのシェル側で直接蒸気注入を使用して、最大 8 時間の製造時間を可能にしています。 蒸気圧は正確に制御され、製品が焦げるのを防いでいます。 最大16時間までの製造時間中、温度制御、変性タンパク質形成ホールディング チューブ、熱湯回路オプションを備えた最適化されたセットアップが利用可能です。
製品間の再生

最適な蒸気の消費量

加熱済みの製品は、供給されてくる冷たい製品の横を通過することにより、予備加熱をしています。 これにより、新しい製品が滅菌温度に達するのに必要なエネルギーを削減できます。 製品間の循環により、最適な蒸気消費量を実現し、製品に対して 30 kg/1000 kg から、20 kg/100 kgを達成することも可能です。
低ロス バランス タンク

最小限の製品ロス

スマートなバランス タンク構成により、製品がタンクに入る前に最大限の水を取り除くことができ、製品と水の混合を低減することができます。 このメソッドにより、ミックス フェーズにおけるリットル数を 50% 以上減らすことができ、製品ロスを大幅に削減することができます。

クローズド事前滅菌ループ

エネルギー消費量を削減して価値を高める

事前滅菌の過程では、モジュール内で熱湯が循環されます。 クローズド ループとして加圧された側に熱湯を循環させることにより、戻りのラインで冷却する必要がなくなります。 これにより、スタートアップ時間が短縮され、ユーティリティの消費を削減できます。

熱交換器保護パネル

優れたエネルギー削減の可能性

Tetra Pak® チューブ式熱交換器の周りに設置される保護パネルは、機器を包み込み、熱を閉じ込めます。 これにより、エネルギー消費量が最大 6% 節約できます。 追加の断熱により、節約は 11% に上昇します。 また、熱い表面との接触のリスクが減るため、パネルはオペレーターの安全性も向上させます。

熱交換器浮遊保護システム

長い寿命と優れた効率

Tetra Pak® チューブ式熱交換器のチューブ内のアセプティック製品は、シェル側の未処理の製品より高圧で流れます。 浮遊保護システムによって熱膨張が許容され、亀裂による損傷とそれに伴う滅菌状態の損失のリスクが大幅に減少します。 寿命を延ばすだけでなく、食品の安全性を向上させます。

この製品に関する詳細については、 テトラパックにお問い合わせください。