Tetra Pak® Indirect UHT unit PFF with THE

最高レベルの知識に基づいた最高レベルの食品

  • 一貫した高い製品の品質と妥協を許さない食品の安全性
  • 際立った柔軟性と将来を見据えた性能
  • 低い操業コスト

Tetra Pak® 間接加熱式 UHT ユニット PFF とチューブ式熱交換器

最高レベルの知識に基づいた最高レベルの食品

加工食品の超高温加熱処理を高効率で継続して行えるプロセシングユニットです。 このユニットは、アセプティック用に設計され、常温保存が可能な製品を製造するために間接的に加熱する Tetra Pak® チューブ式熱交換器を使用しています。

主なデータ

間接 UHT(超高温殺菌)処理用の連続アセプティック プロセシング ユニット

処理能力
2,000 - 20,000 リットル/時、製品による。 その他の仕様にも対応

アプリケーション
スープ、ソース、デザート、フルーツ調理品、トマト調理品、ベビーフードに加え、他の低酸性または高酸性の高粘度製品 (固形物の有無を問わず)

機能

柔軟なハードウェア構成

製品の多様性と将来性を保証

慎重に選択およびテストをされた実績のあるコンポーネントで構成されたシステムは、拡張やアップグレードが容易であり、かつ将来の製造能力や製造上のニーズに対応できます。 また現在はもちろん、将来の製品ポートフォリオをも考慮して、幅広い粘度の製品 (アセプティック/非アセプティックや非粘性/粘性など) を処理できるよう設計されたソリューションも用意されています。

最適化された加熱処理

一貫した高品質と粒子の統一性

一貫した安定性とテクスチャー、および粒子の統一性 (最大 ø 25 mm) を確保するため、ポンプ、ホモゲナイザー、そして脱気装置などのコンポーネントが最適化されています。品質を確保するため、加熱処理も最適化されており、短時間で効率的な熱伝導を実現します。 熱交換器の設計、選択、そして構成のすべてが高い柔軟性を備えています。
衛生性に配慮した設計

食品の安全性を確保

すべてのコンポーネントは、厳しい稼働条件に合わせて慎重に選ばれています。 洗浄プログラムは食品の安全性と最適な製造効率が得られるように設計されており、苛性/アルカリ、高温/低温、濃度、循環時間などを任意に設定できます。 高度な自動化によって人為的ミスの可能性を低減し、完全なトレーサビリティーを実現します。
PLC ベースのコントロール

ROI の最大化

操作しやすい PLC ベースのコントロールは、レシピやパラメーターを完全に制御できるため、製造工場の能力を最大限に引き出すことができます。 人為的ミスの最小化、一貫した品質、高いスループット、コストの低減により、高い投資収益率が得られます。 さらに、コントロール・ルームにテトラ・プラントマスター™監視システムを導入すれば、便利な概要フローチャート、製品のルーティング/選択、高度なデータ・ロギング、レポートの自動作成、完全なトレーサビリティーが得られ、予防的メンテナンスも容易になります。

排出および充填の自動化と最適化

製品ロスの削減

機械の排出および充填機能を自動化すると、処理が精密になります。 制御システムによって水に対する製品濃度が手動操作時よりはるかに正確に測定されます。 製品ロスの削減は劇的であり、コストも大幅に節減されます。 当社の試算によると、メーカーは、4 回の製品切り替えを行い、製品 1 リットルあたりの収益を 1 ユーロとした場合、年間 17,000 ~ 35,000 ユーロの節減を達成できます。

オプション

脱気装置 - エコ真空とエコ冷却

最大 2,600 リットル/時の水を節減
コンデンサー冷却媒体用の閉回路により、水消費量を 1 時間あたり最大 2,600 リットル削減できます。 これは処理能力が 5,000 リットル/時であるユニットに当てはまります。 小さいろう付けプレート式熱交換器を追加することで、冷却水システムのループを閉じ、冷却水を排出せずに再循環させることができます。

この製品に関する詳細については、