ブラジルでのリサイクル

Recycling Route を祝う

Tetra Pak Brazil では、ブラジル全土の各都市にあるリサイクル回収拠点を消費者が簡単に探すことができるウェブサイト、Recycling Route の開設 10 周年を祝っています。 2008 年の開設以来、130 万人以上がサイトを訪問し、リサイクル回収拠点への行き方を検索しました。

Recycling Route の詳細をご覧ください

パートナーシップによる消費者の行動の変革

課題: スイスでは、消費者 10 人中 9 人が飲料用紙容器をリサイクルしたいと思っていますが、リサイクルのインフラが整備されておらず、リサイクルを実現できていません。 法的枠組みを提供する法律はなく、同国の使用済み飲料用紙容器は最終的に焼却されていました。 そのため、スイスで飲料用紙容器のリサイクルを推進するには、バリューチェーン全体にわたる自発的なイニシアチブが鍵になります。

スイスにおけるリサイクル率向上を目的とした当社のパートナーシップの詳細をご覧ください

リサイクルしている男性
紙パックをリサイクルする女性。

米国全体でリサイクルのインフラを拡大する。

10 年ほど前まで、米国の家庭では、ほんの 18% が紙容器のリサイクルを行っていました。 今日、その割合は 60% に増え、紙容器のリサイクルは米国では当たり前となっています。

テトラパックは The Carton Council of North America(北米紙容器協議会)の創業メンバーで、飲料用紙パックの持続可能なリサイクル インフラの構築に尽力しています。

米国でのリサイクル回収率向上への当社の貢献の詳細をご覧ください

アセプティック紙容器のリサイクル意識の向上、日本

日本では、アセプティック紙容器のリサイクル率はチルド紙容器と比べて低い水準にあります。 そのため、日本のテトラパックでは、お客様、リサイクル業者、古紙問屋、小売業者と協力して回収ネットワークを拡大しています。 また、消費者が最も近い回収拠点を検索できるウェブサイトも立ち上げました。 近くに回収拠点がない場合でも、リサイクル便というサービスを利用して使用済み紙容器を再生紙工場に送ることができます。 このサービスには現在 11,000 人以上が登録しています。

日本の啓発サイト


関連事例

外部リンク

リサイクルの旅

リサイクルの旅

当社では、容器を販売すればそこで責任が終わるとは考えていません。 リサイクルによって飲料用紙容器には新しい命が与えられますが、その仕組みについて考えてみたことはありますか?

ジュースの紙容器

意識向上と教育

毎年数十億ものテトラパックの紙容器がリサイクルされていますが、多くの消費者はいまだに紙容器のリサイクルが可能であることを知らないか、リサイクルするにはどこに行けばよいかを知りません。 テトラパックでは、お客様やパートナーとともに、世界中でリサイクルに対する意識向上に取り組んでいます。

リサイクルされた飲料用紙パックでできた屋根

市場の拡大

需要がなければ、紙容器を回収してリサイクルした材料から製品を作る動機付けがありません。 そのため当社では常に、使用済みの飲料用紙容器を斬新で収益性の高い製品に再利用できる新しい方法を模索しています。

テトラパックのリサイクル イニシアチブの詳細