Tetra Rex® (テトラ・レックス) バイオ素材の受賞歴

Tetra Rex® (テトラ・レックス) バイオ素材は 2015 年の 1 年間を通して、真の意味で持続可能なパッケージングの開発における大きな進歩を最高レベルで認められました。

革新的。再生可能。持続可能。

インターナショナル・フォーラム・パッケージング・デザイン: 容器包装

IF デザイン賞は 1953 年に設立され、デザインの素晴らしさの基準を設定する賞として世界的に知られています。 2015 年、テトラ・レックス・バイオ素材はパッケージング賞を受賞しました。その前年には Tetra Evero® (テトラ・エベロ) アセプティックも同じカテゴリーで受賞しています。

ワールド・ベバレッジ・イノベーション (World Beverage Innovation): 最優秀紙容器

ワールド・ベバレッジ・イノベーション・アワード (World Beverage Innovation Awards) は、業界で最も信頼性と影響力が大きいと見なされています。 テトラ・レックス・バイオ素材は、そのイノベーションと消費者主導のトレンドへの迅速な対応が全面的に審査団に認められ、最優秀紙容器/パウチ賞 (Best Carton or Pouch) を獲得しました。

パッケージング・インダストリー・アワード (Packaging Industry Awards): 容器包装の持続可能性

「地球の生産速度をはるかに超える速度で私たちが原材料を使用している時には、これらの材料の使用量を減らすことが重要になります」と審査団は述べました。 「飲料の紙容器などの大量製品を完全に再生可能な資源で製造することには、環境に明確な影響を及ぼし、パッケージング業界という枠を超える共感を生み出します」

Ethical Corporation: 持続可能なイノベーション

テトラ・レックス・バイオ素材は、この競争の激しいカテゴリーでどのライバルよりも優秀と認められました。 表彰の言葉として、Ethical Corporation は次のように述べています。 「この賞は、商業の目的に持続可能性を最も明確に組み入れた、あるいは経営課題への取り組みに持続可能性を生かした企業に贈られました。 受賞者はまったく新しい製品を作り出し、それを社内全体の業務に組み込んでいることを示しました」

パッケージング・ヨーロッパ (Packaging Europe): 持続可能性

これは「バイオ素材」カテゴリーで当社が受賞した 2 回目のパッケージング・ヨーロッパの持続可能性賞 (Sustainability Award) です。 審査団は、市場リーダーであり家庭向けブランドである当社が、100% 再生可能な原材料由来の容器を市場に出すために投資していることの重要性について言及しました。

Oscar dell'Imballaggio: 特別環境賞

「パッケージングのオスカー」と呼ばれるこの賞は、ミラノ工科大学と共同で開催されており、パッケージングにおける注目すべきイノベーションを表彰することを目的としています。 テトラパックはこの賞を 2 年連続で受賞しており、持続可能性の最前線に立つ企業としての当社の評価が裏付けられました。

グリーン・スター・パッケージング・アワード (Green Star Packaging Awards): 持続可能性

最初から審査団の本命だったテトラ・レックス・バイオ素材は、「環境に優しい製品」カテゴリーで 1 位になりました。 審査団は、大学の研究者や世界中のパッケージングの専門家によって構成されていました。

Pro2Pac エクセレンス (Pro2Pac Excellence): 金賞

Pro2Pac 賞は、食品および飲料パッケージング業界において最もエキサイティングな製品、サービス、およびビジネス・ソリューションを選定するために創設されました。 各エントリーは公平な専門家の審査団によって選考され、パッケージング分野における総合的な卓越性が審査ポイントとなります。

デュポン・アワード・フォー・パッケージング (DuPont Awards for Packaging): 銀賞

第 28 回デュポン・アワード・フォー・パッケージング・イノベーションの審査団は次のように述べています。 「持続可能な資源を使用した製品を求める消費者の声がますます大きくなってきている今、オンパック・コミュニケーションを効果的に行えるこのパッケージは、乳製品・飲料ブランドに競争優位性をもたらします。 これによってテトラパックは、持続可能なパッケージング・ソリューションへの真のコミットメントを示しました。これで、環境パフォーマンスにおいてより高い目標の達成も可能であるということを、他の人々にも信じさせることができるでしょう」