FSC™ ラベル付き紙容器のマイルストーン

テトラパックは 2019 年初め、出荷した FSC ラベル・パッケージの総数が 5,000 億個を超え、新しい重要なマイルストーンを達成しました。

持続可能な紙容器の急激な成長

森林管理協議会 (Forest Stewardship Council™、FSC™) のラベル付きパッケージの出荷数は、2007 年に初めて導入されて以来、急激に増加しています。年間総数は 2009 年までに 15 億個に達し、2011 年には 180 億個、2015 年には 540 億個に達しました。2019 年春までに、生産を開始してから総数 5,000 億個の FSC ラベル・パッケージを出荷しました。 

イノベーションの歴史

2007年にJ Sainsburyと共に世界初のFSC認定によるTetra Pak®パックの発売に伴い、FSCロゴが付いた紙容器の数は毎年着実に増加し、過去 3 年間で急増しました。 環境は消費者にとってもっとも重要であり、今後の数年でさらに今日的な意味のある話題になると予想されます。 テトラパックの最近の環境リサーチでは、環境問題に関心を持つ消費者には増加傾向があり、消費者の 2 人に 1 人が購入する製品の環境ロゴを確認していることがわかっています。

増大する要求に応える

買い物の際に環境ロゴを確認しようとする消費者は増加傾向にあり、購入製品の環境ロゴを常に確認するう消費者は、2013 年の 37% から 2019 年には 54% に増加しています*。

森林管理の最高のグローバル認証基準として広く認識されている FSC ロゴによって、消費者は持続可能な森林に取り組んでいるブランドを選択することができます。FSC ラベルを見たり聞いたりしたことのある消費者は世界中で 30% に達します*。 お客様との連携は、サプライチェーン全体で持続可能性を推進するために重要です。