未来の人材

テトラパックは、未来の人材に向けた積極的なアプローチを取っています。 パッケージング業界は科学、技術、エンジニアリング、数学の分野で将来の技能不足に直面しているため、これは今まで以上に重要になっています。 テトラパックは、技能格差の起点となる若者 とともに、この問題に取り組んでいます。

次世代の育成

このアプローチには、特定の大学とのパートナーシップの確立、毎年の有望な学部生・院生の採用、および採用者に対するグローバルに組織化されたトレーニングと能力開発が含まれます。

2018 年には、世界中で 180 人の学部生・院生がさらに参加し、合計 350 人になりました。前回のプログラムの参加者は学習過程を滞りなく修了し、卒業生とマネージャーの両方から全体的に非常に好意的なフィードバックが得られました。 辞退者はわずか 4% で、既に 100 人のテクニカル コース参加者がプログラムを修了し、Tetra Pak で成長の道を歩み続けています。

女性エンジニアの採用は難しく、今なお目標は達成できていませんが、当社はこのプログラムを使用して、国籍と性別の両方の多様性を広げる取り組みを続けます。 2019 年度プログラムの第 3 回目の募集が始まり、テトラパックは新たな才能ある人々と出会えることを楽しみにしています。

「私の同僚がテトラパックとその製品を非常に高く評価していることや、彼らが企業の価値を高める方法を知って驚きました。 私も、チームで見られる文化的な多様性をすぐに好意的に捉えるようになりました」 - リサ・ジオベッティ、未来の人材採用担当

「テトラパック コミュニティに参加すると、CPG 業界の未来に対する洞察が得られるだけでなく、その情報を使って当社のお客様の成長を支援する特別なチャンスが得られます」 - メイケ・ベーレンス、未来の人材採用担当

職場での学習

当社は、業務や同僚から学ぶことが、人材の能力を開発するために最も効果的な方法だと考えています。 すべての研修生はテトラパックで「実際の職務」に就きながら、包括的な能力開発プログラムも受けます。 課程が修了したら、プログラムに参加したすべての学部生・院生を従業員として雇用します。

参加者は以下の 3 つのコースのいずれかを受けます。

  1. リーダーシップ: 国際的な環境でビジネスの幅広い知識を身につけることを目的とした 24 か月のプログラム。

  2. 技術: エンジニアリング能力を早急に身につけることに主眼を置いた 12 か月のプログラム。 

  3. インターンシップ: プロジェクトに参加させる前に学生に技術的基礎を提供することに主眼を置いた、不定期間の研修段階。

「私はこのプログラムを誇りに思い、今年と来年はさらに多くの才能ある学部生・院生を雇用する予定です。 当社は採用に関する取り組みを向上させ、これまでのところ、そのフィードバックは非常に好意的です」 - ガブリエラ・ユード、未来の人材および未来の事業担当

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グローバル・メンタリング・プログラム

当社のグローバル・メンタリング・プログラムは、リーダーとしての素質があると見込まれた勤続年数 5~10 年の従業員を対象とします。 選考に当たっては、たとえばアジア出身の女性または従業員など、マイノリティとみなされる従業員に特に注目しています。 このプログラムでは、1 年間のメンタリング期間中に経験豊富な管理者とリーダー候補者を結び付け、メンタリング会議やジョブ・シャドウイングを毎月実施します。 2018 年 1 月、当社は 4 度目のプログラムを開始しました。

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